我ががな記録

自己中主婦の愛する家族と自分の記録

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思い出の場所

凛太郎が亡くなった朝は、凛太郎の苦手な雪がチラつく寒い日でした。

が、いつもの公園へ。。。

久しぶりだもんね。
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来ると、必ずニオイチェックして、○ッコした場所
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ここで、いつもトレーニングしたね。
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お散歩コースの神社
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と来た時は、颯ちゃんのことを一緒にお願いしたけど、颯ちゃんとは、のことをよくお願いしてたんだよ。
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今日、行ってきたのは。。。
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一緒に1年半通勤してたドッグカフェ。ここが定位置だった。
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ここでたくさんのお友達ができたね。
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懐かしい景色
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おもいっきり、我がが?っぷりを発揮したラン。もっともっと走り回りたかったね。
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それから、いつの間にか3年も通っているスクールへ、、、
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ここで、たくさんのことを一緒に学んだね。最近では、先生にいっぱいほめてもらえるようになったね。
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(先生が、お花のおもちゃとオヤツを入れて下さいました)

まだまだ、思い出の詰まった場所はあるけれど・・・


3日たった、今日になっても、凛太郎がココにいないことが、実感できないでいます。
今でも、ハウスで寝てるんじゃないか、ごはん食べてたら、足下でガン見してるんじゃないかって、どこかで思ってる。

でも、とうとう、本当に私のもとから、離れて行ってしまうんだね。

明日、凛太郎を お空へ見送ってきます。

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凛太郎を送る言葉や飼い主への励ましを たくさんたくさん頂いています。
こんなにも可愛がってもらえた凛太郎は幸せだったんだと思いたいです。
本当に、ありがとうございます。 この感謝で溢れた気持ちは、とても表現できません。
そして、今はまだ、きちんとお返事ができずにいることを、どうぞお許しください。

凛太郎は、みなさんの愛情に見守られて、明日旅立ちます。
が迷わずいけるよう、しっかり見送りたいと思います。

↓は、ツライ記事になるので、読める方だけ。。。

20日の木曜の点滴の後は、吐くこともなく、ごはんも食べられた凛太郎でしたが、

21日金曜の朝には、3度吐きました。

この日の点滴の後、点滴のぶよぶよとは違う、「むくみ」がではじめ、四肢に力が入らなくなってきました。
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そして、頭をフリフリする動きが見られるようになったのもこの頃
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時折、脚をバタバタ動かして暴れたり
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這ってあちこちに行こうとしたり
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軽い発作のような症状が見られるようになりました。
自分で顔を引っかいてしまったり…
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この頃から、私達のことがわからなくなった感じでした。
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大きな発作は1度だけ23日の日曜日。

この頃のの体は、皮下出血が見られたり
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口の中や周りに口内炎
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舌もあれてました
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そして、金曜から何も食べられなくなっていたのに、2、3時間毎に嘔吐。
前脚がふんばれないため、体を支えてやらないと、突っ伏してしまう状態。後ろ脚もふんばれないのに、全身をふりしぼって吐く姿は、本当にツラそうでした。

私は、体をさすって、「がんばれ」と声をかけてやることしかデキなかった。
それでも、は、必死で闘っていました。

24日は、朝からかなり ダルそうでした。
そして、以前書いたように、点滴と一緒に発作をおさえる薬を入れてもらった、ようやくぐっすり眠れたようです。

夕方くらいから、時々、軽いジタバタがありつつも、流動食をほんの少し食べました。
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20:00 ジタバタ→おさまる を1時間くらい繰り返し、
落ち着いたところで、栄養ドリンクをちょっと飲みました。
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最後の写真。22:00頃です。
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24:00頃から 何度かウン○をしました。
汚れたので、お尻周りだけ、シャワーで洗って、乾かし、布団に寝かせ

お風呂場で、汚れた洗濯物を片付けていたら、

キューーーン
と、の、これまで聞いたことのないような大きな声。

慌ててもどって、抱き上げると、落ち着きました。

そして、しばらくたって下に寝かせようとすると、また鳴くので、ずっと抱っこしていました。

なんだか体温が下がってきていると感じ、一生懸命体をさすって、に話しかけていました。

ふと気付いたら、の体から力がふっと抜けたのです。
慌てて、必死で呼びかけ・・・
は3度、頑張って私のもとにいようとしてくれましたが。

時計を見たら、2:28でした。

2:42の写真
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福山からとんで帰ってきたダンナちゃん
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とーちゃん帰ってきてくれたよ。
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は、今にも起きそうな、ただ寝ているだけのような顔でした。
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交替で抱っこしました。
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颯ちゃんの表情
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こうやって記録をしてみても、なんだか夢の中で起こった事のようです。
凛太郎は、小さな体で、必死で頑張ってくれました。
私は、何にもできなかった。
に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

凛太郎は、本当に心の強いコだった。
かーちゃんとして、誇りに思います。

よく頑張ったね。もう、しんどくないね。
かーちゃんの息子になってくれて、本当にありがとう。
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*Comment

 

とても辛かったけど 最後まで見ないと と思い見ました 涙がとまりませんでした
沢山の方が言葉を寄せられてましたね
凛太郎君は それだけみんなに愛されてたんでしょうね
でも それ以上に じゅんさんの人柄にみんな引き付けられたんだと思います
じゅんさんと凛太郎君のような関係になるのが私の目標でした
じゅんさんには色んな事を教わりました
じゅんさん また色々教えて下さい
凛太郎君 忘れません 安らかに
  • posted by 与六ママ 
  • URL 
  • 2011.01/28 21:50分 
  • [Edit]

No title 

写真を拝見していると今にも起き上がって来
そうで・・。
何時もの散歩コースそして遊んだ仲間に見
送ってもらうのが一番凛太郎君喜ぶでしょう
ね。
辛いでしょうがどうぞ悲しみを乗り越えて下
さい、年のせいか涙もろくなりまして文字が滲
んで参ります、優しいパパさんママさんのもと
で凛太郎君ありがとうと言ってきっと旅立って
いったと思います。
  • posted by Megっち 
  • URL 
  • 2011.01/29 14:41分 
  • [Edit]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2011.01/29 20:31分 
  • [Edit]

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プロフィール

じゅん@凛&颯

Author:じゅん@凛&颯
奈良県在住の自己チュウな性格を自覚している主婦

愛する家族

ダンナちゃん

 凛太郎 ♂ 2005.12.04生まれ
       2011.01.25お星様に
   
 颯次郎 ♂ 2007.07.15生まれ
  

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